2011年07月10日

念ずれば花ひらく〜つるの物語

どうしても芸能界に入りたかった!
なんとしてでも芸能人になりたかった!
そんな つるの剛士さんは

10代の頃は毎月50通余りのエキストラ出演へ応募していたそうです
その中からやっと1通に採用通知

以前、河合我門さんに会った時に
〜俺はこの人とまた出合う〜っと直感的に感じたそうです
もちろん、まったくもって面識なく、なんの根拠もなく

その1通がなんと、河合我門さん主演番組

そこでつるのさんは
〜なんとかして河合我門さんに気がついてもらいたい〜
どうしようか… 
  まず、“目立とう”と

当時、河合我門さんは音楽をやっていたそうです
そしてつるのさんも

撮影当日、つるのさんは(学園もののドラマ 教室内撮影)
 ・まず、誰よりもはやく河合我門さんの後ろの席をゲット
 ・ドラムスティックを持参
 ・当時、9万円もするカラーコンタクトを装着

そして、休憩に入るとおもむろに
持ち込んだスティックで机をたたいてリズムをとったそうです
すると、河合我門さんが気が付き振り向いて
 〜君、音楽やってるの〜 って声をかけてくれたそうです
次に
 〜君、目の色が…〜 と食いついてくれたそうです

それ以降、すっかり仲良くなったつるのさんは
ある日、
河合我門さんパーソナリティを務めるラジオ番組現場へ同行見学

そのスタジオ内で
トークを聞きながらただ、笑っていたそうです
すると、つるのさんの笑い声を聞いていたスタッフが
  〜君、面白い声してるね〜
結果、つるのさんにコーナーを持たしてくれたそうです
そして
  〜君、芸能界に入りたかったら事務所を紹介してあげようか〜

現在所属の太田プロへ入り …今に至る

黒坂先生がにいちゃんちの時代によく使われていた一文が思いだされました

  〜念ずれば 花ひらく〜  坂村 真民

つるのさんのhistoryに感激、発奮させてもらいました
  
  動く事やね

今日のにいちゃんは県リーグ最終戦へ
posted by はは at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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